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日本一の少子化対策を。

2017年01月16日

 今日はFM秋田のラジオ番組に出演させていただきました。

 事前にこの場で皆さまにお知らせさせていただくべきだったと後悔しきりではありますが、チャーリーホイさんがナビゲーターを務める「ランチタイムステップス」で、少子化対策や街づくりなどに関して、想いの一端をお話しさせていただきました。

 秋田県では、昨年度から新たに第3子が生まれた場合、第2子からの保育料を無償化していますが、このことについて、私は「ニーズと支援がズレてしまったいるのではないか」と述べました。

 その理由を簡単に述べると、秋田県の20歳から49歳のいわゆる「出産可能年齢」と言われる女性のうち、約4割が未婚(離別や死別も含む)であり、さらに全国的な統計では、婚姻している夫婦のうち約2割が生涯に持つ子どもの数がゼロまたは一人となっています。

 つまり、女性に限って言えば、約6割の女性にとって、第3子の出生を前提とした子育て支援は、「支援」として届かないか、出産の動機付けにならないことになります。

 今、他県では第3子を条件としない第2子からの保育料無償化に踏み込み始めたところもあります。

 日本一の少子化先進県の秋田でこそ、日本で一番踏み込んだ子育て支援に乗り出すべきではないか、とラジオで話をしたのですが、そうした理由があったからです。

 もちろん、子育て支援は経済的支援のみにとどまりませんが、保育料や給食の無償化など、市町村とも協力しながら、より強く、より深く支援をしていくべきではないでしょうか。

 

2017年を迎えて。

2017年01月13日

 しばらく怠っておりましたブログの更新を再開します。

 情報発信の方法が、SNSに偏ってしまっていたぶん、このホームページの更新や管理に手が回らず、サボってしまっていましたが、新年を迎えて改めて心を入れ替えて、やっていきたいと思っていますので、どうかお許しください。

 

 さて。

 2017年は、政治も経済も動きの激しい年になりそうです。

 これは世界的にも、日本全体で見てもそうですが、秋田においても、いよいよ人口が100万人を切る中で、知事選挙をはじめとした首長選挙が実施されるなど、歴史的な節目とも言える年になりそうです。

 昨年10月に民進党秋田県連の代表に就任しましたが、今年は国政選挙はもちろんのこと、こうした首長選挙や各種自治体議員選挙にも政党として、漫然とすることなく対応していかなくてはいけないと感じています。

 どのような選挙の構図になるとしても、また、その結果がどのようなものになるとしても、100万人割れという厳しい現実の中で、「9回裏までやったけれど、結果が出なかったから10回表の延長戦に突入させてくれ」というような選挙戦にすべきではありません。

 再選を目指す現職の方には、これまでの為政の中で、何ができて、何ができなかったのか、転換すべき政策があるのかないのか、こうしたことを明らかにしていただきたいと思いますし、対抗馬としてそこに挑む方には、対立軸と政策、争点を明確にし、目指す地域のビジョンを語ってもらいたいとも思います。

 

 

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沼谷 純はこんな人!

昭和48年3月
秋田市生まれ。仁井田育ち。
平成7年4月
秋田県庁入庁、企画調整課配属。
平成22年12月
政治を志し、秋田県庁を脱藩!
(退職)
平成23年4月
秋田県議会議員に初当選。
現在2期目。
現在
秋田市横森在住。

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